プロフィール
土井 剛彦 Takehiko Doi, PhD
畿央大学 健康イノベーション教育研究センター 教授
(ウェルネス共創研究センター併任)
国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター
予防老年学研究部 客員研究員
専門分野:老年学、リハビリテーション科学
今まで実施してきた研究は、転倒、フレイルや認知症をキーワードとして、地域の健康増進や予防をテーマに多角的に取り組んできました。
具体例としては、歩行解析による転倒リスク評価、フレイルの関連因子や予後に関する検討、身体機能と認知症との関連についてメカニズムを含めた検討、認知症予防のための介入効果検証、生活範囲に基づいた活動評価に関する研究、運転寿命延伸に関する研究などです。
畿央大学大学院健康科学研究科にて、修士・博士課程2027年度入学生を募集しています。ご興味ある方はこちらをご確認いただき、お気軽にお問い合わせください。


経歴
2007年 株式会社プライムワン メディケアシステム 訪問看護リハビリセンター
2010年 国立長寿医療研究センター・研究員
2012年 神戸大学大学院 保健学専攻 博士課程後期課程 修了(保健学博士)
2013年 学術振興会特別研究員
2015年 Albert Einstein College of Medicine 外来研究員
2017年 国立長寿医療研究センター・健康増進研究室長
2021年 国立長寿医療研究センター・予防老年学研究副部長
2026年 畿央大学・健康イノベーション教育研究センター 教授 (ウェルネス共創研究センター併任)
非常勤講師:神戸大学、新潟医療福祉大学、神戸学院大学など
所属学会・社会活動
日本老年療法学会 副理事長
日本予防理学療法学会 理事
日本健康運動指導士会 理事
日本理学療法士学会 編集委員会 編集委員
Geriatrics & Gerontology International Associate Editor
受賞歴
2012年 第4回藤田リハビリテーション関連施設臨床研究会 最優秀賞
2014年 第49回日本理学療法学術大会 優秀賞
2016年 Geriatrics & Gerontology International the 2015 Best Article Award受賞
2016年 第8回理学療法学優秀論文 最優秀賞
2017年 第52回日本理学療法学術大会 優秀賞
2018年 第5回予防理学療法学術大会 大会長賞
2019年 第9回日本認知症予防学会学術集会 浦上賞
2020年 日本老年医学会YIA受賞
2023年 第33回日本老年学会総会 優秀演題賞






